ハスカップ


北海道ハスカップカレー。

いただきものです。

パッケージ写真、ルーが紫色。

さすがハスカップ。

というかネタでくれたんだろ(笑)


ハスカップと言えば「日本一食べづらいお菓子」と言われる「よいとまけ」というロールケーキを思い出します。

yoitomake
https://yoitomake.jp/yoitomake.html

べたつくので食べにくいと言えば食べにくいけど、ハスカップの酸味と甘みが結構好きです。


さてこの北海道ハスカップカレー、よいとまけと同じような味がするのか?

はたして。


お湯で温めてご飯にかける。

ハスカップ2

やっぱり紫だった。

本当に紫だった。

色を見るととてもカレーに思えない(笑)


食べてみると普通に旨いではないか。

もっとけったいな味がするのかと思いきや。

カレーです。

カレー。

ほどよく酸味がきいた感じのカレー。

ほのかな甘みも。

好みですね、これ。

北海道産のハスカップ果汁にスパイスと玉ねぎのコクと旨味を合わせたほのかな甘みと酸味、さわやかな辛味のハスカップカレーです。
北海道のソウルフードメーカー  ベル食品

beru
https://www.bellfoods.co.jp/product/detail.php?item=142781727




ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の漿果樹で、樹高1m - 2mの落葉低木。果実は、青みがかった黒色の液果で、食用になる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。
新千歳空港の工事によってハスカップの群生地が壊されることとなった千歳市では、1978年(昭和53年)頃から、千歳市農協と農家が千歳空港周辺や、自衛隊演習地に自生するハスカップ株を採集し、農家の畑に移植して、栽培が始まった。 美唄市では、菓子メーカーの三星 (菓子製造)から委託され、1977年(昭和52年)からハスカップ栽培が行われている。 苫小牧市や厚真町では、1980年(昭和55年)から1982年(昭和57年)の3ヶ年で、苫小牧西港の臨海工業基地や苫小牧東部工業基地の企業立地予定地から約23,000株のハスカップが農家の畑に移植され、栽培がスタートした。 ジャム、果実酒や菓子などの加工用として北海道内では広く栽培されており、苫小牧市、厚真町、安平町、千歳市、美唄市、富良野市、美瑛町、名寄市などが主要なハスカップの産地であるが、中でも厚真町は、ハスカップの作付面積が28haあり、日本一である。これらの農園の中には、「ハスカップ狩り」を楽しめるような所もある
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97